学校経営構想

<学校教育目標>

「夢のある子」

<重点目標>  

めあてをもってがんばる子

<学校経営目標> 

~子どもが楽しく感じる学校づくり~

学校教育目標「夢のある子」

学ぶ子、努力する子は夢や希望に満ちている。また、困難にくじけそうになった時、夢のある子はその夢に支えられる。うれしい時は、さらに夢に向かって邁進し、新たな夢を描いていく。
“「夢のある子」の学校”は、「子どもを元気づけ、勇気づける学校」「一人ひとりが持っている“よさ”や“可能性”を大切にする学校」「自信を持たせ、自尊感情を回復させ、子どもを前向きにする学校」。そして、「出入りする保護者や地域の方の表情にも『来て良かった、また来よう』という気持ちがわき上がってくる学校」と考える。
そうした学校は、「子どもが楽しくなる学校」である。前記の子どもの実態、本校の教育課題を踏まえ、子どもから、保護者から、地域からも信頼される学校を目指していく。

学校経営にあたって

1 協働的な学びを大切に、授業を核とした子どもの学びの充実

  • 「みんなと問題を考え合ったり、聞き合い・伝え合い・追求したりして、自分の見方・考え方をつくる授業が楽しい」「自分は勉強が分かると思っている」「進んで調べることができる」「学習ルールをよく守っている」と考える子どもが80%以上を目標とする。
  • 地域支援本部事業を積極的に活用した授業・活動の一層の活性化、学びの充実を図る。

2 望ましい学級づくり

  • 学級づくりの基本は、教師と子どもとの信頼関係である。この信頼関係をつくることを第一に考え、それとともに、学級全体の人間関係を日々つくっていくことを念頭におき、授業や様々な教育活動に取り組む。
  • 「学級にいることが楽しい」「自分からみんなにあいさつができる」「みんなのために活動できる」「誰にでも親切にしている」「友だちと仲良くできる」「自分達の使う学校・教室をきれいにしている」 という子ども90%以上を目標とする。保護者は80%以上を目標とする。
  • 「思いやりの心が育っている」という保護者90%以上を目指す。

3 豊かな表現力(聞き合い・伝え合う力)を持った魅力ある子の育成

  • 「自分の思いや考えを話せる」「質問や意見、感想が言える」という子ども80%以上を目標とする。
  • 「ミナクル16完全読破」80%を目標とする。

4 子どもにとって、ときめきのある学校行事

  • 生活アンケートで、「学校が楽しい」子ども90%以上を目標にする。
  • 行事を通して、「友だちと協力できた」「めあてが達成できた」と受け止める子ども90%以上を目指す。

5 一人一人が輝く、豊かな教育環境づくり

  • 「進んで運動に取り組む」「基本的生活習慣ができる(きらきらキッズに変身!)」「あきらめないで最後までやりぬく」「相手の気持ちがわかり、いつも正しい言葉を使っている」という子ども85%以上を目標にする。